山手線で一番影の薄い駅「田端」 何があるのか? そこは「鉄道の街」

山手線と京浜東北線が交わる田端

「影の薄い山手線の駅」として、必ずといっていいほどトップクラスに挙げられる「田端駅」。その何もなさに「田端ナッシング」などとも表現されますが、そこは街中に入換標識(鉄道の信号装置のひとつ)のオブジェがそびえる「鉄道の街」です。

田端駅付近の街中にある入換標識
田端駅付近の街中にある入換標識。

 ……やっぱり多くの人にとって「田端ナッシング」なのでしょうか……。

 なおこの入換標識のオブジェは、山手線田端駅の東側、東田端の線路沿いにあります。

とても優れている田端駅周辺だが…

 田端駅は山手線のほか京浜東北線(快速も停車)が乗り入れ、東京の東側、西側、埼玉方面それぞれに行きやすいほか、駅付近にはJR東日本の東京支社、駅のすぐ横には東北新幹線の高架橋と常磐線方面への貨物線、保線基地があり、10分も歩かないうちにJR東日本の東京新幹線車両センター、田端運転所、尾久車両センターと、充実した環境を誇っています。

 ……やっぱり多くの人にとって「田端ナッシング」なのでしょうか……。

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